ネコ氏1号とネコ氏2号の距離感


X-Pro3+XF35mm F1.4

保護当初からネコ氏2号(子猫)はわたくしには「シャーシャー運動絶賛発動中」でしたが、ネコ氏1号に対してはかなり好意的な感じです。

ただ、肝心のネコ氏1号(先住猫)が超びびりなうえに超絶猫見知りなために、一切近づいて来ません。

ゆくゆくは2匹での生活空間にって事で、生前父親が寝ていた部屋にケージとキャットタワーを移動したのですが、ネコ氏1号(先住猫)はかたくなに入室を拒否(笑)

父親がいた部屋は2019年の台風15号で横壁が壊され暴風雨が入り込み天井も破壊されてグチャグチャだったので、今までは物置的に使っていましたが、荷物をどかしてネコ部屋に。

以前のようにキャットタワーでネコ氏1号(先住猫)がくつろいでくれることを願ってはいるのですが、飼い主の気持ちとは裏腹に、暑い仏間でくつろぐ日々を送っています。

基本的にはクーラーのあるわたくしの狭い部屋ですごしてはいるのですが、以前にケージとキャットタワーのあった仏間で過ごすことも多いです。

そんなこんななネコ氏1号(先住猫)ではありますが、なんだかんだ言ってもネコ氏2号(子猫)が気になるようで、わたくしがネコ氏2号(子猫)とおもちゃで遊んでいると入り口の引き戸の陰に隠れて覗いています(笑)

そんな引っ込み思案なネコ氏1号(先住猫)をおもちゃで誘うと、入り口のところで手をだしてすぐにササッと物陰に引っ込んでしまう。

猫見知り&引っ込み思案な具合はかなり重症ですね。

まぁ、ネコ氏1号(先住猫)は生後1ヶ月でわたくしに拾われ、以降ずっと室内生活ですから仕方がないですよね。

徐々になれて、猫同士仲良く生活してくれることを願うばかりです。

たまに勇気を振り絞って子猫の部屋に入ってくることもありますが、すぐに退出してしまう。

そんなネコ氏1号(先住猫)も、ごくまれに部屋の中ほどまで来ることもあります。

好意的なネコ氏2号(子猫)がおっかなびっくり、こちらも勇気を振り絞って近づいて…、

あと30cmくらいのところまで近づくと、

「うーっ!」とうなり声をあげるネコ氏1号(先住猫)。

その声を聞いて慌ててケージに戻るネコ氏2号(子猫)。

まだまだ先は長そうです。

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