ネコのあくび(RNI All Films 5 Proを購入した話)


RNI All Films 5 Pro – Agfacolor 60s / faded

LightRoomやCapture Oneのプリセット(スタイル)でフィルムライクになる、「RNI All Films 5 Pro」を購入したので軽く使ってみました。


RNI All Films 5 Pro – Agfa Optima 200 / faded


RNI All Films 5 Pro – Kodachrome Generic / v4 normalised


RNI All Films 5 Pro – Kodak Portra 400


RNI All Films 5 Pro – Fuji Natura 1600 / Plus

iPhoneでも同様のアプリがあるみたいですが、自分はパソコンの現像ソフト用の方を購入。

色々と調べても国内では使って(紹介して)いる人がほとんどいなさそうで、半分ヒトバシラーな感じで買ってみましたが、使用感としては結構良い感じです。

ただ、今は円安なので相当な割高感があるので、値段的にはあまりオススメはしませんが、プリセット(スタイル)としては個人的にかなり気に入りました。

Capture One用に本家サイトで別途購入したスタイルもありますが、やはり具体的にフィルム名がある方が使いやすいし(イメージしやすい)、高いだけあってそれぞれのプリセット(スタイル)がいい雰囲気だし、丁寧に調整されている気がします。

Capture Oneの方はソフト側に制限があるようで、その対策として同じプリセット(スタイル)でも25%、50%、75%、100%と濃度(不透明度)を変えて用意してあります。
(レイヤーでの不透明度的なやつ)

LightRoomの方は別にツールキットがあってスライダーで好みの濃さ(不透明度)でプリセットを当てられるようですね。

数年前からインクジェットプリンターでのプリントも細々とやっているので色々と試したくて購入してみました。

富士機の場合はフィルムシミュレーションがいい感じなので、それとの使い分けで表現の幅が広がりそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

海外スパム対策で簡単な計算式を導入しました。漢数字も混ざっていますが、入力は半角数字になります。お手数おかけします。m(_ _)m *