カメムシ


X-Pro3+NOKTON 35mm F1.2 X-mount

夜に我が家の子猫が宙を見ている。

その視線の先を見るとカメムシが飛んでいた。

そのカメムシが蛍光灯のひもに止まった時にティッシュで捕獲したが、カメムシの臭汁が手についてしまった。

匂いを嗅ぐと、「くさっ!!!」と思わず声が出るあの匂い…。

臭汁がついた右手の親指を子猫の顔の前に差し出すと、猫がクンクンと匂いを嗅ごうと近づいて来た。

親指まで10センチくらいのところまで来たら急にネコの顔色が変わって、苦虫を噛みつぶしたような非常に分かりやすい顔をした(笑)

その親指をさらにネコの顔に近づけようとしたら、ネコは後退りをする。

猫は人間の何倍もの嗅覚とよく聞くので、「でしょうね」と納得。

しかし、人間の何万倍の嗅覚なら自然界では臭過ぎて生きていけないのではないかと素朴な疑問が浮かぶが、その辺については深く考えないようにしよう。

たぶん、そう言う方向性の話では無いと思うので。

猫はウンチをした後に自分のウンチの匂いを嗅ぐけれど、全然臭そうな顔をしていない。

毎日、朝夜とこねこのウンチの処理をしていますが、本当にネコ様のウンチは臭いです。
いくら自分のブツとはいえ、ゼロ距離でその臭いウンチの匂いを嗅ぐのは驚異ですね。

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