X-Pro3の背面液晶は使いにくい?、中途半端?

X-Pro3 ACROS
X-Pro3+C Sonnar 50mm F1.5 ZM ACROS(アクロス)

以前の記事(X-Pro3を購入して数日使った感想)でも書きましたが、X-Pro3の背面液晶(モニター)が閉じていて煩わしいと。

ちょっと設定を変える度にファインダーを覗いて、目を離して背面部にある変更するためのボタンを押してまたファインダーを覗く。

背面液晶が裏側を向いて閉じているもんだから、自分は全てをファインダー内で完結しようと無意識に思っていた。

アホですね(笑)

素直に蓋を開いて背面液晶で設定変更やら撮影画像の削除をすれば別になんてことは無い。

自分的に開き直っていちいち背面液晶を出して操作すれば良いのだと気がつく。

前にも言いましたが自分は老眼なので撮影後画像の確認はほとんど背面液晶では行わない。

設定変更時に見るだけ。

全ての人に当てはまるとは思いませんが、上記のように潔く液晶を開くスタイルに変えたら自分にとってX-Pro3の背面液晶は使いにくい事も無く、煩わしくも感じ無くなりました。

逆に指紋や顔の鼻の脂等がつかなくて良いかなと。

背面液晶を出して設定変更をしている時は野球で言うところのタイムをかけて作戦会議をしている感じ。
液晶画面(モニター)を閉じて試合再開。
「さ、撮るぞ」って気持ちになります。

なので、個人的にこれはこれで「アリ」です。

ただ、ボタン配置だったり、十字キー(Dパッド)が無くなったのは「ナシ」ですけど。
この辺は慣れるしかないですね。
慣れないけど。

話はいきなり変わりますが、背面液晶を開いた状態で思い出すのがゲームウォッチの二画面のドンキーコング。

そんな事を思うのは自分だけでしょうね。
懐かしいなぁ。

そんな感じです。

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