X100Vが楽しくて


FUJIFILM X100V デジタルテレコン 70mm OVF

X100Vを使っていると、やっぱり、OVFは楽しい。

年がら年中OVFってわけではありませんが、やっぱりOVFは楽しいね。

見たままの景色、光を感じながらシャッターを切る。
自分はヒストグラムを表示しているので、露出の状態もある程度は確認出来ますし。

小窓でピントも確認出来るし、撮影後画像もそこに表示しているので露出の大外れは防げる。


デジタルテレコン 70mm OVF


デジタルテレコン 70mm OVF

jpegのみにはなりますが、遊びでデジタルテレコンをオンにして70mmの画角にしてOVFでの撮影実験もしています。
X-Pro3のシミュレーションとして(笑)。


デジタルテレコン 70mm OVF

ちっちゃいブライトフレームで撮るのも楽しい。
中望遠くらいの画角をEVFで見ると圧迫感があるので、素通しのOVFで見る方が撮影がしやすい。

今までは純正レンズをXF35mmしか持っていなかったのでアレだがXF60mmも買ったので、なおさらX-Pro3が欲しくなってくる(笑)

90mmの画角でもギリギリOVF で楽しめそうだし。

手持ちのエルマーの3.5cmもX-Pro3のOVFで使ってみたいなと。

ちょいちょいX-Pro3を調べていると、DRブラックとかの無駄なこだわりに惹かれている自分がいる(笑)
あと、何よりX-Pro3のシャッターフィーリング。
X-Pro3は手にした事は無いけれど、Pro系のシャッター音は一番だと思う。

それにプリントを考えるとX-Pro3はTIFFで出せるのはありがたい。
プリントも細々とやっているので、その辺も何かと気になるところで。

X100VにはTIFFでの書き出しが無いのでね。

WEB(ブログ)用では特にいじらないが、プリント用だとシャープネスを上げてエクスポートするので。
フィルムシミュレーションのJPEGの画像に一旦シャープネスをかけてからTIFFでエクスポートしてプリントソフトに渡すのもどうなんだと。

それだけじゃなくてプリントに合わせた調整を色々とするにはTIFFの方が良いですしね。
特にフィルムシミュレーションを活かすなら。

まぁ、2LやA4サイズならあまり関係ないのかもしれませんが、趣味で自己満足だからそういうところに無駄にこだわったりします(笑)

しかし、最近はライカのオールドレンズやM3の買取の値段が高騰していますね。

この辺を色々と下取りに出せば追金少なくX-Pro3が買えそうです。

親を介護(する)生活が何年も続いて、自分の生活環境もすっかり変わってしまって、もう、フィルム方面に立ち向かう気力は出そうもないし、フィルム自体の値段もどんどん上がっているっぽいし。

何より富士フイルムのカメラのフィルムシミュレーションが楽しいですしね。
もう、これで十分かなと。
カラーもモノクロも。

CLASSIC Neg.やETERNA等の新しいフィルムシミュレーションも楽しいですし、従来のシミュレーションも新しい機種だと設定値の幅が広がってますしね。

ACROSのグレイン等(エフェクトじゃ無い方、ノイズ)もX-T2世代のセンサーよりも進化しているでしょうし。
X100Vのそれを見るとそんな感じがします。

一時期は写欲もすっかり消え失せていかしたが、最近は何よりのストレス発散な感じでカメラを愛でているので、カメラにひんよく、もとい、貪欲です。

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