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プリントテクニック完全マスターでお勉強

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本当にプロの技を身につける事が出来るのかどうかはわかりませんが、「 プリントテクニック完全マスター」という本は個人的にとても勉強になった。

プロの技を身につける プリントテクニック完全マスター (Gakken Camera Mook)

前回の「プリンターにすっかり夢中事件」の延長で本屋で見つけて買った本。
プリントを始めるに当たってとても参考になる指南書だと思います。

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ライカ M3にVoigtlanderの35mmビューファインダー

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iPhone VSCO Cam

Leica M3にズマロン 3.5cm f3.5(L)を装着してもM3のファインダーに35mmのブライトフレームは表示されない。
と言うか、表示できないと言うのが正しいと思う。
まぁ、ファインダーの四隅まで頑張って見渡せば35mmの画角相当を確認できないことも無い。

自分もはじめはそのつもりだった。
でも、まぁ、当たり前だが見にくいし四隅の隅々まで顔を振ってイチイチ確認するのも面倒(笑)
オマケに作法的にもスマートでは無い…ってなことで結局おとなしく35mmのView Finderを購入することに。

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東洋リビングの防湿庫「ED-41CAC」を買った

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前回の記事でも触れたが、以前に持っていたレンズがドライボックス+乾燥剤で見事にカビが生えたらしい(下取り時に言われた)ので、ドライボックスはやめてカラーボックスの最上段をカメラ&レンズ置きとして使っていた。

ただ、どうしても埃がつくし、梅雨&夏場の湿度が洒落にならんので、前々から気になっていた防湿庫を駆け込み何とかに便乗して買ってみた。

で、購入にあたり最後まで悩んだのが、最近ちょくちょく目にするIDEXのD-strage DS-63M 60Lと、防湿庫の老舗である、東洋リビングのED-41CACの二種類。

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X100Sのポテンシャルや使い勝手

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イマイチ、ポテンシャルの正当評価をされていない感があるX100S。
大きさ、レンズ、F値、OVFの倍率&見え具合、それらのバランスが非常にイイカメラ。

開放F値が2だからこそのバランス。そこが絶妙なんじゃ無いかと。
F値を1台にしたら、レンズはデカく長くなるだろうし、デカくなったらOVFはケラれてブライトフレームは小さくなるだろうし。
ファインダーにOVFがあるからこそのX100Sなので、そこのバランスは非常に大事かと。
OVFだとピントが云々ってな事もよく言われますが、この気持ちいいOVFで写真を撮るのが楽しかったりします。

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