湖畔の公園(NOKTON 35mm F1.2 X-mount)


X-Pro3+NOKTON 35mm F1.2 X-mount(F1.2)

山奥の公園シリーズに続き今回も話題の?コシナ製「Voigtlander NOKTON 35mm F1.2」のXマウント(FUJIFILM)レンズの作例と言うか、開放からF2.8ぐらいまでの個性ある描写の雰囲気を色々と。


(F2.8)


(F2.8)


(F1.2)


(F1.4)


(F2)


(F1.2)


(F1.2)


(F1.2)

開放のF1.2ではこのレンズの個性が発揮され、F1.4になると柔らかい描写で滲みもありますが芯も出て来て、個人的にはとても好きな描写になります。
F2になると中央部はキリリと写り始めますが端の方はこのレンズの個性が軽く残り、これも良いバランスです。

F値によってレンズの味も楽しめますが、それにプラスしてフィルムシミュレーションによって写りも変わってくるので、様々な表情を楽しめます。

もちろん、被写体との距離によってもボケ感や滲みの雰囲気も変わりますので、撮っていてとても楽しいレンズです。

何よりも「NOKTON 35mm F1.2 X-mount」はフィーリングが良いですし、X-Pro3に装着してのビジュアルも最高です。

何だか、ノクトン先生をを絶賛持ち上げ中ですが、別に富士とコシナの回し者ではありません(笑)

まぁ、こんな弱小ブログは企業は目もくれませんよね(笑)

そんなこんなでMFレンズを楽しんでいますが、この組み合わせでしばらく撮った後に、X-T2にXF60mmF2.4を使ってサクサク撮れるとホッとしたりします(笑)

現金なものですね。

MFレンズでじっくりと撮影するのも楽しいですが、X-T2の大きなEVFを覗いてAFでパシャパシャ撮るのもまた楽しいです。
X-T2とXF60mmF2.4の組み合わせだとAFは決して速くはありませんが、撮っていてなんかホッとする組み合わせなんですよね。
純正レンズだとMFモードでもAFが効くのでAFが迷いがちなXF60mmF2.4さんにはありがたい機能です。

それに、XF60mmF2.4の良く写るけど優しい描写が好きなんですよね。

X-Pro3とX-T2ではシャッター音も微妙に違いますし、その聞き分けも楽しいです。

変態ですね(笑)

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