FUJIFILM X100Vのシルバーのレンズフードをブラックに塗ってみた

X100V

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ユーチューバー的なタイトルをつけてみました(笑)

X100V

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X100S時代に買ったJJCのレンズフードのLH-JX100を久々に引っ張り出してブラックのX100Vに装着してみたが、やっぱり違和感。
X-T2にシルバーのオールドレンズはありだが、X100Vにシルバーのレンズフードはクソダサい。
(あくまで独断と偏見にまみれにまみれまくった個人的感想です)


(X100V)


(X100V)

最初はX100Vに八仙堂の継手リング(アダプターリング)をかましてPENTAXのMH-RE49を装着していました。
MH-RE49には内側に30.5mmのプロテクターフィルターが付けられるので、同じく八仙堂で購入したフィルターを装着。

X100V

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これはこれでコンパクトなので非常に満足なのだが、逆光でのフレア的霞状態が中々なので、ちょっと改善したいかもと思いJJCのレンズLH-JX100を装着してみたら思いのほかクソださかったので、つや消しブラックで塗った次第であります。
(しつこいですが個人的感想です)

基本的にフレア的なのは嫌いでは無いし手でハレ切りをすれば済む事なのですが、田舎だと遠景を撮ることが増えたので予防策として。

フードを変えてもあまり変わらない気もしないでも無くはない気はしているのですが。

(もう恋なんてしないなんて言わないよぜったい的な、ちょっと何言ってんだかわかりません的な文面でほんとすみません)

って事で、さっさと塗っていきます。

以前に車の塗装に使って余った塗料等が色々とあるので今回はそれを使用。

まずは車用のパーツクリーナーで油脂を落とし、下処理として「ミッチャクロン」を薄く散布。
で、数十分置いてからつや消し黒、いわゆるひとつのマットブラックをフード全体に満遍なく薄く薄くスプレーする。

Summitar
(X-T2 + Summitar)

そんなこんなを数回繰り返して完成。

X100V

つや消しは粗が目立たなくて良い。
本体とのテカリの差はあれど許容範囲。

さらに本体の艶に寄せるためにクリアを吹くのも考えたが、粗が目立ちそうなのでひとまずこれで経過観察。

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