X-T2のACROS

ac-XT200290
X-T2 Summitar 5cm F2 ACROS

X-Pro2も同じだと思うが、X-T2のACROSは個人的に結構、いや、相当、いや、かなり気に入っている。

X-Pro1の頃はノイズリダクションを最弱の-2にしていたが、X-T2では±4まであるので-4で使用している。

グレインエフェクトは切ってあり、今のところ実験的な撮影以外に使用した事は無い。

ACROSはグレインエフェクトとは別に粒状が乗るように設計されているらしい。
グレインエフェクトのように均一ではなく。

低感度でも拡大してみると粒状が確認できる。
当たり前だが高感度になれば粒状感も強くなる。
これがとても自然な感じでいい。
これがあるのでリサイズしてブログサイズにしてもいい雰囲気になるのかなと。
もちろんデジタルACROS用に調整されたトーンの影響もあると思いますが。

デジタルをフィルムに寄せるってのは本来ならばおかしな事なのかもしれないが、自分はフィルムの雰囲気だったり粒状性が好きなのでどうしてもそういった雰囲気を追い求めてしまう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

海外スパム対策で簡単な計算式を導入しました。漢数字も混ざっていますが、入力は半角数字になります。お手数おかけします。m(_ _)m *

【注】メールアドレス、サイトURLは必須ではありません。