丼ぶり」への4件のフィードバック

  1. X-Pro1ユーザー

    Photo714さん、こんばんは。
    これをデザインした空間プロデューサー? (笑) さんが喜ぶような一枚ですね。

    毎度毎度の質問で…(苦笑)
    Photo714さんもやはり被写体を見つけ、セッティングの際にモノクロを選ぶのでしょうか?
    露出なども含めブラケット機能とかは使わないのでしょうか?
    まぁ私は使わないのですが (笑)
    プロの方も3枚ほど撮ってベストな一枚を選んでいるとかいないとか。
    ベタ焼きにダーマトで◯するのに憧れましたが(笑)
    デジタルだとアレでよね。

    先日Photo714さんが今年に入って久しぶりにじっくり撮ったというのを拝見してびっくりしましたが、そうもう6月なんですね。

    XF16mmは「ですよねー」という事で忘れました。(笑)

    返信
    1. Photo714Photo714 投稿作成者

      X-Pro1ユーザーさん、こんばんは。

      この写真は通り過ぎる過程で発見し、二度見したのちにカメラに収めました(笑)

      >被写体を見つけ、セッティングの際にモノクロ

      もう、家を出る前から「今日はこれでいこう!」ってな感じで決めちゃいます(笑)

      以前はPRO Neg. Std.かモノクロ+Yのシャドー+1のどちらかが主で、たまーに夕日なんかを狙う時はVelviaに切り替えたり、ここは抑えでって時にはPROVIAで撮ったりという感じです。

      でもカラーのほうはX-Pro1(特にオールドレンズの時)だとRAWの雰囲気が好きだったりするので、RAWでシャドーとハイライトを少し整えて現像したりしています。

      (X100SだとPROVIAだったりASTIAだったりの使用頻度は少しあがりますが)

      基本的に撮った写真はLightRoomに一旦流し込んでそこで一枚一枚じっくりと見て、これはVSCO Filmだなって時はフィルターを当ててあとは上記のような感じですので、ブラケットはほぼ使いません。
      買った当初に数回使ったかな…(笑)

      で、LightRoomでじっくり見つつインスピレーションで他のフィルムシミュレーションの雰囲気が気になったらカメラ内現像をして確かめます。
      モノクロはシャドーやハイライトの強度を変えたりしてカメラ内現像をして違いを確かめています。

      今回はモノクロのシャドー0ハイライト0ですが、カメラ内現像をしてみて、シャドー+2ハイライト+2もちょっといいぞと思っている今日この頃です(笑)

      >プロの方も3枚ほど撮ってベストな一枚を選んでいるとかいないとか。

      そうそう、ウッチーダさんなんかの記事を見るとフィルムシミュレーションだったりセッティングだったりを色々と使いこなしている感じで面白いですよね。

      >ベタ焼きにダーマトで◯する

      自分の場合だとLightRoomでのレート付けがアレのソレですね(笑)

      もう、あっと言う間の6月ですよね。
      ここまで撮るぞってな感じでカメラを持ち出すことがありませんでした。
      ただ、OLYMPUSのXA3にモノクロフィルムを詰めたのをカバンに入れておいて、細々とシャッターを「ぱすっ!」(笑)っと切っていますが。

      自家現像用に撮っていますがいつになることやら…。

      XF16mmはX-Pro1だとやはりちょっとアレな感じですよね(笑)

      返信
  2. X-Pro1ユーザー

    Photo714 さん、こんばんは。

    >二度見したのちに

    (笑)長けてる方は技術もそうですが、眼力があるという好例ですね。

    >もう、家を出る前から「今日はこれでいこう!」

    なるほどです。フィルムの場合撮り終えるまで換えられませんからある意味自然ですね。
    設定は勿論ですが、被写体を見つけることや撮影に集中することの方が大切な気もしますし。

    私の場合、PRO Neg. Std.はPhoto714 さんが主に使用されているというので意味なく真似て(笑)文字通りスタンダードな設定です。
    モノクロはもっぱらVSCOにまかせるので使わなくなりました。
    後で「カラーでも撮っておけば良かった」なんて思うこともあり、“ 色気 ” が勝ってしまって…(笑)
    最近は落ち着きましたが、以前は何でもかんでもVSCOがけしてまして、結局は自分のトホホな写真を「ドラマチック」にしたいだけのミーハーな自分が嫌になりまして。
    しかし以前、Photo714 さんのブログにコメント寄せてる方で「VSCO2度がけ」なんてコメントを読んだ記憶がありますが、お気持ちものすごく良く分かります(笑)

    >カメラ内現像をして違いを確かめています。

    やはり長年、そして真摯に取り組んでいる方は違いますね。凄いです。
    私もRAWで撮りますが、汚れたプロテクトフィルムを付けっぱなしでろくに再生もせず「後でVSCOでイジリー岡田するからいいや」な自分には耳が痛いです。

    いつも色々とご教授頂き、本当に有難うございます。勉強になり、かつ刺激になります。

    >OLYMPUSのXA3にモノクロフィルムを詰めたのをカバンに入れて

    私もKLASSE を忍ばせておりますが、出番がありません。
    生産終了と聞いて昨年勢いで購入しましたが、私の場合Wではなく中古でもいいからSにしておけば良かったとちょっと後悔してます。

    返信
    1. Photo714Photo714 投稿作成者

      X-Pro1ユーザーさん、こんばんは。

      本当は被写体ごとに細かくセッティングするのがデジタルならではの使い方だと思いますが、自分は億劫で(笑)、露出補正ダイヤルで(たまに)ちょっと調整するぐらいです。

      ナチュラル以上シック未満と言いますか、少々淡いトーンなPRO Neg. Std.は被写体を選びますし、一歩間違えるとただの眠たい写真になってしまいますが、哀愁のある雰囲気のこのトーンが好きでついつい使ってしまいます。
      PRO Neg. Std.が合わない感じならVSCOでって頭もありますし(笑)

      モノクロはもちろんVSCOもいいのですが、フィルム(モノクロ)に興味が出てから、デジタルではX-Pro1ならではのトーンを楽しみたくてフィルムシミュレーションを使っている感じです。

      >「VSCO2度がけ」

      自分なりの個性とか、より丁寧に仕上げるならそういう方法もいいですよね。
      VSCOにはそのための微調整用のプリセットも多数用意されていますし。

      ただ、自分はVSCOシリーズをいくつも買ってしまい(笑)、プリセットが大量なのでその中から選ぶだけでも時間がかかり、結局どれが一番いいのか判断がつかなくなるので、大体の好みの中から直感で「これ!」ってのを数種類現像して少し時間を置いてから見直して最終決定しています。

      >やはり長年、そして真摯に取り組んでいる方は違いますね。凄いです。

      恐縮です、そんなに大層なもんでもないのですが、気になる写真をカメラ内現像してサクッとPCに転送してチェックしてるだけです。
      X-Pro1の背面液晶ですと違いはほとんどわかりませんしね(笑)

      KLASSEもいいですよね、自分も以前に使っていました。
      SとWの悩みはよくわかります(笑)。

      当時はNikonのFM2とかに手を出し(KLASSEは)もう使わないかなってことで手放しましたが、今考えると手放したのはちょっと惜しかったなと。

      ただ、今の自分だとM3とXA3でバランス的にちょうどいいのでアレですが(笑)
      撮るぞてきな気持ちが強ければM3、ちょっとしたカバンの重さもウザい(笑)時は、XA3と。

      返信

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