東洋リビングの防湿庫「ED-41CAC」を買った

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前回の記事でも触れたが、以前に持っていたレンズがドライボックス+乾燥剤で見事にカビが生えたらしい(下取り時に言われた)ので、ドライボックスはやめてカラーボックスの最上段をカメラ&レンズ置きとして使っていた。

ただ、どうしても埃がつくし、梅雨&夏場の湿度が洒落にならんので、前々から気になっていた防湿庫を駆け込み何とかに便乗して買ってみた。

で、購入にあたり最後まで悩んだのが、最近ちょくちょく目にするIDEXのD-strage DS-63M 60Lと、防湿庫の老舗である、東洋リビングのED-41CACの二種類。

DS-63M は他社同容量製品に比べて値段が安く、尚且つペルチェ除湿方式というワインセラーで培った技術を投入しているようで、Amazonや楽天等の評判もかなり良い。

一方、東洋リビングのED-41CACは実績通りの評判で問題無さそうだし、D-strage DS-63Mには無い光触媒によるクリーン機能が搭載されている。

値段と容量とペルチェ除湿方式のDS-63Mにするか、販売実績&光触媒搭載の東洋リビング製にするか非常に悩むところである。

即効性のあるペルチェ除湿方式であるDS-63Mもいいなぁとは思ったのだが、まだ、年体位での評価は出ていない。
一方、東洋リビングのED-41CACは数年単位での評価が上々である。

ってな事で色々と悩みつつも実績と信頼の東洋リビング製のED-41CACにしました。

Processed with VSCOcam with b2 preset

Processed with VSCOcam with a6 preset

容量は41LでDS-63Mの60Lに比べたら少ないですが、所持しているカメラ&レンズが少ないので余裕ですね。
上段、下段共に空間に余裕を持たせてあるので、無理をすればもう一段追加できそうです。

ちなみに上段にはローライ35を二台とXA3、XF35mm&エルマーのレンズ2本、単体露出計、レンズフィルター。
下段にはX-Pro1+C Sonnar、X100Sとレンズキャップを入れてあります。
上部に余裕があるのでカメラを出しやすいです。
また、上段は引き出しになっているので出しやすいですし、引き出しの位置をもっと上にしても問題無さそうです。

ちなみに、東洋リビングのED-41CACはメーカー保証が五年、IDEXのD-strage DS-63Mのメーカー保証は3年。
故障率は高くないであろう種類の製品だとは思いますが、長期保証があるのは安心です。

いいですね、防湿庫。プラシーボ的な感じもあるかもしれませんが確実に埃は防げるし、いろんな意味で安心感が増します。
意味も無く防湿庫の中を覗いてはニヤッとする変態野郎発動中です(笑)

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