木と電柱と影と

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RICOH GR DIGITAL IV

カメラの使い分け。

「撮るぞ!」ってな時にはX-Pro1で。
もう少し気楽に「撮るよ!」って時にはX100Sで。
もちろん、「撮るぞ!」って時にもX100Sを持ち出す事もありますが、今回は大きさ&重さ的な方向から。

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で、そんなに「撮るか!」って気分じゃ無いときにでも一応カメラをカバンにつめておくときはGRD4。
(もちろんGRDも「28mmで撮るぞっ!」ってな時もあります。)
普通に道を歩くときにハンドストラップを手首に通して手のひらの中にGRD。

途中、良さそうな景色だなって思ったら歩きつつ片手で電源をオン。
意中の被写体に近づいたところで立ち止まってパチリ。

立ち止まるのは1秒ないし、2秒くらいでしょうか。
少し慎重に撮るときでも5秒くらいかな。

で、また歩き出しながらカメラの電源をオフにしてGRDを手のひらに。

サクサクスナップの時は基本、この繰り返し。
中にはジックリ撮るときもあります。マクロだったりネコだったり。

こんな感じのスナップにはやはりGRDなんですよね、個人的には。

画角的に常時28mmは少し広すぎるってのもあって、他のコンデジを試しに量販店に足を運んでも、やはりGRDのような機種は中々無い。

FUJIFILMのXF1やX20ならズームで35mmや50mmも使えるしどうかなぁと思いつつ手に取るもサクサクスナップには向いていない感じ。
X20はやはり少しデカイし。

両機とももちろんイイ機種だとは思いますが、自分の撮影スタイルにはってな話です。

あとは、LeicaのX2…。
あれも非常に面白そうだし画角も35mmだし外観がカッコイイので気になるところではありますが、問題はレンズの出っ張り部分と速写性と何よりも値段(笑)
方向性もX100S方面だよなと。(自分にとって)
興味はありますけど…後継機のLeica X3あたり。

ってな事で、やはりGR。

新しいGRはAPS-Cセンサーだし35mmクロップもあるし面白そう。
クロップって要はトリミングだけども、基本は28mmで撮って、ここは35mmでおさえたいってな時に使うのもありかと。

新GRは今年の五月に発売だから後継機は再来年の春~夏くらいですかね。
そのへんの発売を待ちつつ、あと二年はGRD4のお世話になりますか。

とかって気持ちを落ち着かせていたら、今日発売のCAMERA magazineがタイムリー過ぎるコンデジ特集と来たもんだ(笑)

どれどれ…。

木と電柱と影と」への2件のフィードバック

  1. claris

    こんにちは、私なGRD3が不調になり6月にGRを新調しました。各部のレスポンス、高感度での画質面で使いやすくなっていました、しかし、どーもあの横伸びしたボデーの見た目は慣れません。体感的にもかなり大きくなったように感じてしまいます。
    GRシリーズをスナップに長く使ってきた方が、決定的に違うと感じるのは、恐らく高感度性能だけと感じるのではないか、と私は思います。
    駄文失礼しました。

    返信
    1. Photo714Photo714 投稿作成者

      clarisさん、こんばんは。

      たしかにGRは横に長くなり、GRDに比べると大きく感じますよね。
      量販店でちょくちょく触るたびにそれは感じていました。

      画質の方は色んな方のブログ等を見るだけで自分で撮った写真を見ていないので想像しか出来ませんでしたが、実際に使われている方からするとそのような感じなのですね。

      AF速度、精度等々かつてのGRDとは別物みたいですので、後継機に色々と期待ですね。
      出たばっかりなのに気が早い話ですけど(笑)

      返信

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