フルサイズのボケとか

DSC_1767

Nikon D700 + Voigtlander NOKTON 58mm F1.4 SLII(Ai-S)

NikonのD700を使いだしフルサイズセンサーとかボケの塩梅とか色々と堪能してきました。
D700はとても気に入っていて写りも好みです。
しかし、デジイチに比べてコンパクトで、外観も写りも色合いも好みなX-Pro1を使い出してから出番も減りました。

X-Pro1のセンサーサイズはAPS-Cでフルサイズに比べたらボケの量は少ない。
しかし自分のような撮影スタイルだとAPS-Cセンサーでも何の問題もないよな~とふと思う。

X-Pro1にアダプターを付けてオールドレンズやフォクトレンダーやツァイス等のレンズを楽しむなら、フルサイズセンサーのほうが更にいいのかもしれない。

しかし自分は今のところ、純正のXマウントレンズだけで十分だという方向性なのでAPS-Cセンサーでいいなと。
へたにフルサイズ化されたら今ある35mmと来年に買うであろう23mmが使えなくなるという恐怖が(笑)
(使えなくなるかはわかりませんが、現行のXマウントレンズはAPS-Cセンサーに最適化されていると思うので)

ただ、D700で感じたフルサイズセンサーの無理の無い写り?(勝手な思い込みですが)もイイんですよね。

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