X-Pro1をはじめまして

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FUJIFILM X-Pro1 + XF 35mm F1.4 R

何を思ったか、最初はまったく興味の無かったX-Pro1を気が付けば購入しているという。

今回はX-Pro1の購入までのくだらん長話 Vol.1ですので興味無い方は華麗にスルーの方向でお願いします。(笑)

興味が無かったと言うか、発売当初から量販店に行く度に毎回、「でかっ!」と言いながら触ってはいたのだが、公式のサンプルを見るとそれほどイイとも思わなかったので、今、手元にあるなんて夢にも思わなかった(笑)

ただ、DP2xでローパスレスの描写の良さは体感していたので、それなりに気にはなっていた。

重いデジイチと軽いコンデジの間でミラーレス機がメインになりつつあり、その界隈のブログを色々見ていたら、ちょくちょく目に止まるのが、X-Pro1の写真。

サンプルではさっぱり何とも思わなかったけど、ブログに載せてるプロの方や、プロじゃ無いけど上手い方の写真を見るとスゲーイイ!

DP2xの描写はエッジが立っててキリッとした写りで好きだし操作性も全く苦にならんけど、毎回パリッとした写真に向き合い、尚且つ、現像ソフトの使い勝手を考えるとチョイとお腹いっぱいになる。

一方、同じくローパスレスのX-Pro1の描写はキリッとしてるけどボケの階調?が個人的にとても好み。
派手にボケるってのでは無くじんわりとしたボケがとてもイイ。
(35mmの開放ではけっこうボケますが)
「キリッ」と「ふわっ」のバランスが個人的にとても好みな写りのカメラ。

しかし、X-Pro1は値段が高すぎるので買うと言う発想が無かったが、光学ファインダー無しのX-E1が11月に出ると。

しかもX-Pro1に比べてかなり安い。
しかも、コンパクトで軽い。
しかもEVFの画素数は200万超え。
しかもセンサーはX-Pro1と同じと来たもんだ。

かなり気になるってことで、ひとまず同じセンサーなら予習を兼ねてX-Pro1の作例を片っ端から調べ始める。

あっちも、こっちも、そっちも、むこうも。

調べてるうちにX-E1で無くX-Pro1に惹かれていく自分がいる…あれ…(笑)
「OVF、良さそうだよな…」と。

ブログ等を幾つも見ると、操作性や大きさの関係で買ってもすぐに手放す人と、使いにくさを認めつつ、とっても気に入って使っている人に分かれる非常に分かりやすいカメラだなと(笑)

って事で、色々調べてから某ヨド、某ビックな量販店に触りに行く。

以前触ったときはしょっちゅう途中でフリーズしてたけどファームウェアのアプデで鈍くさいAFや書き込みも少々速くなった模様。

これなら自分のマッタリスナップな撮影スタイルには問題なさそう。

DP2xを持って出かけるとゆったりとした時間が流れて結構好き。
ヤツ(DP2x)のテンポにこちらが合わせ、ひとつひとつの被写体にゆっくりと向き合う。
そんな撮影スタイルが結構好きなので、新ヤツ(X-Pro1)とも上手く付き合えそうな気がする(笑)

あとは実際に使い出してから試写では分からん使い難さも出ると思うが、それを全て相殺する自分好みを画を吐き出してくれるから問題無かろう。

最近は便利なカメラが多いので自然と新機種に対する操作性等のハードルは上がってしまうが、散々下調べをしてハードルを下げまくっておけば最小限の動揺で済むと思う(笑)

で、あとはX-E1のEVFがどんなもんなのかってところ。

画素的にはSONYのNEX-7と同じらしいのでSONYのそれを覗いて見る。

「ふむ…( ̄ー ̄)」

で、あらためて、X-Pro1のOVFとEVFを覗いて見る。

自分的にはOVFがあるほうが楽しいと思う。

と言うささやきが後頭部から聞こえた。

ってことで、X-Pro1の方向で行くことに…あれ…(笑)

次回は金策編です(笑)

 

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