ボトムグリップとミニ三脚

コンパクトなカメラに便利なのがボトムグリップ。
前から知ってはいたけど実際に使ってみると予想以上にしっくりくる。

特にDP2xはディテールの描写がステキなんでちょっとしたブレが目立ちやすい。
f値も2.8スタートなんで曇りの日や夕暮れ手前あたりから手ブレ注意報が発令される。

暗い所でもばっちり撮りたいって事で買ったのがSLIKのミニ三脚。
千円未満で100gちょっとの軽さでポケットにもお財布にも優しい(笑)

この三脚の便利なところが、このように壁や電柱などに固定して撮れるところ。
(強引な写真ですが、細かいことは気にしちゃいけませんw)

固定するものが無い時は自分の胸にこの三脚を当てて固定すれば、普通に構えるより安定します。

この三脚の足を縮めた状態で掴んだら「あれ、妙にしっくり持てるな!」って思ったのが、ボトムグリップを買うことになったそもそものきっかっけ。

最初はカメラにこのミニ三脚を真っ直ぐにつけてボトムグリップ代わりに使っていたのだが、もうちょい小さい方がイイヨネって事で買ったのが本物のボトムグリップ。

コレをつけてカメラを持ったときのシックリ感がイイネ。
グリップをつけないでカメラを構えると、どうしても脇が甘くなる。(無意識な時に)
ボトムグリップをつけて自然にカメラを持つと肘の内側が脇腹にピタッとつき、構えが安定する。

地味だけど便利なカメラの脇役のご紹介でした。

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