水温23度(自家現像2回目&3回目)

presto400-161022019
Leica M3 Summitar 5cm F2 Kodak D-76 NEOPAN 400 PRESTO GT-F730

2回目と3回目の現像は同日に行ったのだが、ISO感度は同じで銘柄が違い現像時間も違うので別々に行った。

まず最初はLPLのステンレスリールにYASHICAのエレクトロさんで撮ったRPX400を巻く。

次に、APのプラスチックリールにM3氏で撮ったネオパンプレスト400なフィルムを巻く。

プラスチックリールの巻きやすさは何度も練習して確認済みではあったが、いざ本番で行ったら練習よりも更にあっさりサクッと終わった。

こうもサクッと巻けてしまうと、次回以降ステンレスリールを使わなくなりそうだ…。

慣れるとLPLのステンレスリールはムラになりにくいとか水温管理がしやすいとか、耐久性とか様々なメリットありそうなのですが、不慣れな自分にはプラスチックリールの安心感はやはり大きいな。

万が一途中でしくじった時に手元の見えない中でリールをバラしてからフィルムを巻き直すのが少々不安ではあるが。

まぁ、でも、自家現像初心者の自分にとってLPLのステンレスリールは、

「LPLのステンに巻いてる俺ってカッコいい」とか、

「イケてる」とか「ナウい」とか、「ツウだね」などの、

自画自賛な独り言のオンパレードで、「「悦にいる」」のが一番の醍醐味であります。

と、そんな話はどうでもよくて、今回の現像時の水温は23度と少々お高め。

この温度のままやってもいいのだが、今後のためにも水温調節をしながらの現像を試してみたいのと、20度ちかくが一番安定するらしいのをどこかで読んだので、せっかくなので20度に寄せてみた。

真夏に20度に下げるとか真冬に20度に上げるというわけではないので、一旦20度に各薬品の水温を合わせたら現像終了まではほぼ保っていたので問題なく現像が行えた。

しかし、フィルムカメラで撮り終えて現像し終えた後のなんとも言えない達成感たるや。

もちろんデジタルカメラも楽しいのだが、また違った醍醐味がフィルムカメラにはあるかなと。

この先、プリントという(醍醐味の)伸びしろがまだ残っているのが怖い(笑)

やばいね。

水温23度(自家現像2回目&3回目)」への4件のフィードバック

  1. majin

    こんばんは。

    引き伸ばし機、、、
    ライカのバロイ2が良いよ〜
    フォコマートは高いけどバロイはお値打ち物多いからね
    やっぱりコンデンサーレンズがフィルム直付になるのがライカの素晴らしさ
    あとはレンズフォコター50mm !!無敵です
    バロイはAFが無いからトリミング面倒だけどね

    タイマーとバットと暗室灯追加すれば風呂場で充分出来るし
    さー行ってみよー(笑)

    返信
    1. Photo714Photo714 投稿作成者

      majinさん、こんばんは。

      専門用語がほとんどわかりませんが、ググり始めている自分が怖いです(笑)

      バロイ2にフォコター…

      またひとつ危険なワードを覚えてしまった(笑)

      すぐには行けませんが先の楽しみが増えました。

      返信
  2. majin

    あ、僕は水温結構適当でした(笑)
    最初は湯煎やら氷使ったりしてたけど面倒になって適当になったけど
    それ程影響は無かったなぁ、、カメラの露出だって古くなれば結構
    狂うのだからって自分で納得させてた、、

    慣れてくるとステン瓶の方がひっくり返すだけだから楽ですよ
    プラでいちいちクルクル回さなくて良いからね
    プラでも蓋してひっくり返しでも出来るけど液の対流が良く無いみたいで
    イマイチ安定しないのでオススメしません。
    あ、クルクルはツマミ持ってグルーって回し離しで瓶の裏表返し1回と
    同じです。。これ説明書に書いて無いんだよなぁ

    薄いフィルムはステンが圧倒的に良いと思いますよ
    プラだとヨレる事多いので。

    で、すげー楽しいでしょ?

    返信
    1. Photo714Photo714 投稿作成者

      majinさん、

      そうなのですね。
      各薬品の温度を揃えれば水温自体にそれほど神経質にならなくてもよさそうですね。
      たしかにきっちり水温を整えようとすると億劫になってしまいます。
      デジタルでは無いので様々な要因が重なって出来上がる楽しみもありますし。

      あ、プラでもひっくり返して攪拌していました。
      対流等を考えて、くるくる棒を使った方がいいのですね。

      フィルムによって固さやカール具合が違うので慣れないと少々手間取りました。
      やはりステンならではのメリットがあるのですね。

      ステンで練習しておいてよかったです。

      巻きは若干の苦行な感じもありますが(笑)、現像自体はハマりますね〜。
      色んな沼に足を取られまくって困ったものです(笑)

      返信

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