昭和30年代の佇まい」への2件のフィードバック

  1. majin

    昭和の建物のなんとも儚いコントラスト…
    小さい頃の記憶にある街や団地はもっと色濃かったのにね…

    最近昭和の建物の耐久性が問題になったり、老朽化で急速に解体されて
    いますね、特に東京オリンピックが決まった後に加速している感じです。

    記憶と記録に残すべく慌てて時間のある時に写真を撮って廻ってます。
    こういう時間を収める写真にはフィルムですね

    Mクローム…
    なぜか馴染まないですねぇ…
    ライカなのにライカじゃぁ無い、デジカメなのにデジカメでも無い
    Mクロームってジャンルのカメラなんですね
    レンズの特性が余り出ないというのも悩みどころかな…

    返信
    1. Photo714Photo714 投稿作成者

      majinさん、

      昭和の建物のこういった雰囲気についつい足を止めて見てしまいます。
      子供の頃は自分の目に写る景色やモノが当たり前に最先端で色濃かったはずなのに、振り返って写真や映像で見ると、なんでこんな儚い感じなんでしょうね。

      日本は老朽化を理由にすぐに歴史や思い出のある建物を取り壊しますよね。やれ、再開発だ、オリンピックだってな事を理由に。

      先日、「桑原甲子雄の写真 トーキョー・スケッチ60年」を見てきました。
      桑原甲子雄氏の生きてきた時代の記憶や記録を残す写真にグイグイと引き込まれました。

      個人的な思い込みもあるのかもしれませんが、やっぱり時代の移り変わりを写真に残すのはフィルムなんだろうなと感じています。

      もちろん、デジタルの良さもあるのでデジタルとフィルムで楽しみますけど(笑)
      フィルムがあとどれくらいの寿命があるのかという問題もありますが…。

      Mクローム、馴染みませんか。
      実際に手にしたことも使った事もないので分かりませんが、「ライカなのにライカじゃぁ無い、デジカメなのにデジカメでも無い」って表現、妙に納得しました。

      フィルムとデジカメの中間、まさに「Mクロームってジャンル」なのでしょうね。

      返信

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