フィルムシミュレーションで仔猫【GFX50S II 】


GFX50S II + C Sonnar 50mm F1.5 ZM 【35mm format mode】
【PRO Neg. Std】

富士フイルムのカメラの特徴のひとつと言ったら、フィルムシミュレーション。
特徴的なのはやはりクラシックネガだとは思いますし、自分も良く使います。


【PRO Neg. Std】

しかし最近の自分は1周半回ってPRO Neg. StdやETERNAもお気に入りです。

むかしはフィルムシミュレーションの種類も少なかったので、プロネガ系は良く使っていましたが、クラシッククロームが登場して頻度が減り、クラシックネガが登場したら更に頻度が激減。

しかし、GFXを購入して使っているとX系とはまた違った繊細なトーンを自分は感じるようになり、出番が増えました。


【ETERNA】

ただ、自分の場合はjpgではなくRAWにCapture Oneでフィルムシミュレーションを当てる事が多いです。

jpgだとレンズ補正がかかったりして周辺減光が抑えられたり、シャープネスがデフォでけっこう強めだったりするのでRAWのほうを使います。


【ETERNA】


【PRO Neg.Hi】


【NOSTALGIC Neg.】

PRO Neg. StdやETERNAの彩度が控えめの優しい雰囲気もいいですし、ノスタルジックネガもいい感じですよね。

ただ、ノスタルジックネガはそのままだと写りが綺麗すぎるので、あえてグレインを加えたりすることもあります。

最近のETERNA ブリーチバイパスとかも使いどころが難しいですが面白いフィルムシミュレーションです。

そのほか、更なる雰囲気を求める時はカスタムスタイルを当てたりして、自分なりの写真ライフを楽しんでいます。

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