ある特攻隊員の妹に宛てた手紙(遺書)

今年も終戦の日が近づいています。
毎年、この時期になると戦争に関するドラマが放送されます。

戦争に関する個人的な思いや考えは特に触れるつもりはありませんが、この動画を見るたびに胸が苦しくなります。

ご両親を亡くされた兄と妹の話。

幼い妹を残して特攻隊員として特攻任務を遂行する兄の苦悩。

その辛さがとても伝わってくる妹への手紙です。

兄と言ってもまだ17~18歳の少年です。

最後の手紙は妹さんに宛てた遺書です。

ただただ、つらいです。

せつなすぎます。

今みたいに自由なんて無いんですよね。

お国のために死にに行くんです。

どんな思いで特攻に向かったんだろう…。

あと3ヶ月あれば戦争は終わったのに…。

妹さんへのお兄さんの愛情が本当に伝わる手紙です。

戦争の悲惨さは何年経とうが忘れてはいけないなと思います。

生きる事の大切さも改めて考えさせられます。

青山有紀さんのレシピ本より

牛肉とアスパラとピーマンの炒め物
Nikon D90 Voigtlander NOKTON 58mm F1.4 SLII(Ai-S)

お願いランキングのちょい辛判定員でもおなじみの青山有紀さんのレシピ本を買って、「牛肉とアスパラとピーマンの炒め物」を作ってみた。

焼肉のタレも自分で作るのだがとても簡単。

レシピ通りに作ったら、まあ美味しい。

出来る事なら化学調味料とかなるべく使いたく無いので、タレも簡単に自作出来るのは良いですね。

なぜ、青山有紀さんのレシピ本に興味を持ったかというと、国立北京中医薬大学校を卒業し、国際中医薬膳師資格を取得しているから。

最近は薬膳系の本をいくつか買って体質改善を目指し自炊しているので、本格的に薬膳の勉強をしている青山さんの本に興味を持ったのです。

薬膳と言ってもガチガチにするんじゃなく、日々の食生活の中でちょっと意識するレベルでいいので、このレシピ本は良さそうだなと思い買ってみました。

薬膳の食材帳を見て自分の体質に合わせた食材を摂るようにしたり、食事の中で野菜のウエイトを上げ、夏だからといって水をがぶ飲みしないで食材からの水分補給も考慮していった結果、早くも体質に変化が出て来ました。

旬の食材はパワーがあるし、大地のエネルギー満載の野菜を食べるのはいいですね。

ま、上の写真はがっつり牛肉ですが…、

気にしない、気にしない。

お願いランキングのアンデルセンのパン

チーズロール(ダンボ&チェダー)
Nikon D90 Voigtlander NOKTON 58mm F1.4 SLII(Ai-S)

お願いランキングで自称美食家?のちょい辛判定員の人達が絶賛していたアンデルセンのパンを買ってみた。

1位の「チーズロール(ダンボ&チェダー)」と、
3位の「ダークチェリー」。

1位が満点で2品あったけど、「平焼きカレー」の方は買わなかった。

食べた感想は、確かに美味しいですね。

焦げたチーズの香ばしさが何とも言えん。

3位の「ダークチェリー」のサクサク感もいいですね。

でも、ドンクのクロワッサンの衝撃ほどでは無い。

あくまで個人的な感想です。