FUJIFILM X30とクラシッククローム

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X100S Shadow +1

ウワサ通りの感じで発表された富士のX30と新しいフィルムシミュレーションであるクラシッククローム。

X10、X20での目玉的な感じであった光学ファインダーは廃止されましたね。
代わりにチルト搭載だそうな。
センサーとレンズは据え置きっぽい感じで。
露出補正が±3ってのはいいなぁ。
不評っぽい見た目もブラックなら別に嫌いじゃないな(笑)

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個人的にはあの光学ファインダーは好きだったんだけどなー。
視野的にはけっこうアバウトだったけど、X20ではファインダー内に多少情報が表示されたし(見ないけどw)、あの手のファインダーでズームに対応してるって凄いと思うんだけど。
(開発した人は無念だろうな…)

あくまで自分のスタンスだけど、あの手のカメラは気楽に撮りたいときに持ち出して、アバウトだけど見やすい光学ファインダーを覗いて気楽に撮るって感じが好きだった。
キッチリ四隅まで収めたいときは背面液晶で見れば良いし…と。

個人的にはそんな立ち位置でX20を使っていた。
もっと、カメラカメラしてガッツリ覗いて撮りたいときはX100SやX-Pro1で。

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では、なんでそんなX20をひっそりと売ったのか(笑)

ま、ひとことで言えば「やっぱりズームは好きじゃ無かった」(笑)
変なこだわりだけどやっぱり潔い単焦点が好きだと。

あとは画角の問題で、もし、スタートの画角が35mmだったらまた違ったかも。
個人的には28mmがどうもなじめない。
(今時、コンデジで35mmスタートのズームなんて作りませんよねw)

あとは、捻り出し電源もやっぱり使ってると面倒(自分は都度35mmに合わせていたのでw)だし、スリープ多用したとしても常にレンズが出っ張ってるのは…。
あとは、思ったほどコンパクトじゃ無いので、X20を持ち出すならX100Sを持ち出すよなと(笑)

結局、そんなこんなで出番があまり無いだろうってな事でひっそりと…。

余談ですがX30は更にデカく&重くなり、チルト搭載でX100Sと重さ的には30gくらいしか変わらないですね。
しかし最近のカメラは皆チルトですね。
ファインダー覗くカメラにチルトとかいるのかな。
ハイアングルやローアングルで撮る頻度がそんなに沢山あるんだろうか…。
(PanasonicのG3のひっくり返せるバリアングルは好きだったけどw)

なんか文句ばっかりなってしまいましたが、X20は良いカメラでしたよ。
世間的には高感度が弱い的な書かれ方をしていましたが、自分的にはそこが気に入っていた。
モノクロだとイイ感じでノイズが乗ってフィルムっぽい感じだったので。
富士のサイトでのモノクロのそんな感じの写真を見て購入決意したくらいですから。

新しいフィルムシミュレーションのクラシッククロームのサンプルも色々と上がってますがイイ感じっぽいです。
クラシッククロームはX30の写りに合いそうな感じですね。
中望遠域で撮った写真に当てたら、フィルムコンパクトで撮った感じの懐かしい雰囲気になりそうです。
画質的に中望遠以降はセンサーサイズ的にもちょっとアレな感じになるので、だからこそのフィルムコンパクトっぽい写りを楽しむと。

ただ、その面白そうなクラシッククロームは新機種にしか対応しなさそうですけど。

以上、上記の文は個人的独断と偏見まみれな記事なので生暖かい目で見て下さい(笑)

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