枕元に「旅、ときどきライカ」を置いて

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先日Amazonで注文していた本2冊が届いて、まずは稲垣徳文さんの「旅、ときどきライカ」から読んでます。
がっつり一気に読んでしまうのが勿体ないので毎晩、寝しなに数ページをじっくりと、写真を見ながら、世界を飛び回った稲垣さんの過去を、本を通して追体験しています。

今回買った2冊は共にA6の文庫本サイズですので写真もかなり小さいのですが、モノクロで小さな写真も文章を読みながら見ているとまた味があっていいですね。

(追記)
じっくり読みたいのですが面白くてガシガシと読んでしまいます(笑)
稲垣さんの文章って臨場感あって面白い。
今でも世界各国を撮り歩いているようなので、今度はX-Pro1やX10と旅に出た続編を是非とも出して欲しい。

(本の感想はあくまで私個人の感想です。)

しかし、この手の本はライカとかハッセルとかが多い気が…。
「旅、小脇にニコン」とか、「キヤノンで連写の日々」とかってタイトル…、あまり見ないよなぁ。
オリンパスのペンならありそうな、なさそうな。

旅、ときどきライカ (エイ文庫)

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