本当のところ

DSCF1415-1

FUJIFILM X-Pro1 + XF 35mm F1.4 R ASTIA シャドー+1

FUJIFILMのX20は2/3型センサーながらマイクロフォーザース並の画質という事が売りで、X100SやX-Pro1やX-E1は、APS-Cサイズのセンサーでありながらフルサイズ並の画質であることが売りらしい。

確かに巷ではX-Pro1やX-E1はローパスフィルターレスだし解像感はなかなか凄いと言われてるみたい。
自分も富士の解像感はとても好きなのだが、自分にとっての解像感はすごく解像しているとか繊細な描写がと言う意味では無く(もちろんそれもありますが)、富士の写真の空気感としての解像感が好きなんですよね。
ピントがあってるところとボケてるところの雰囲気とか。

こればっかりは単なる自分好みの世界だけでの話であって、いくつもの写真を並べて一番解像しているのはどれかと言う比較とはまた違った意味での解像感なんですよね。

単純にX-Pro1等の画や色合いが自分好みだと言うだけのはなしで。

で、X-Pro1を眺め、X-Pro1を手に持ちファインダーを覗き、シャッターを切り、心地いいレリーズ音を聞く。
結局、X-Pro1の色合いや解像感とX-Pro1で撮る行為が好きなんだなぁと。

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